農文協からのお知らせ

2010年1月22日

新作ビデオ「集落支援シリーズ 地域再生編」ダイジェストがご覧になれます。

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 11:17 AM

このたびビデオ「集落支援シリーズ 地域再生編」が完成いたしました。

地域再生V

この度、企画:JA全中、制作:農文協・全農映、監修:楠本雅弘(農山村地域経済研究所長、元山形大学教授)による、「集落営農支援シリーズ 地域再生編」が完成しました。

このビデオでは、集落営農本来の意義・役割から組織運営のノウハウまで、農家による実践事例とJA・行政による支援体制の両面から、多様な担い手の育成と農地を守り安心してムラに住み続けられる地域営農システムとしての集落営農が映像化されています。

10年後のムラと田んぼを守り、地域に元気を取りもどす拠りどころとしての集落営農を育てていくには、これからの営農、ムラ、暮らしのことを地域みんなで話し合い、地域農家の合意をもとにした多様な担い手を育てていくとのが重要です。

本ビデオは、集落座談会、研修会、先進地視察の事前学習などの上映に適した内容になっています。

<タイトルと仕様>

「集落営農支援シリーズ 地域再生編」 DVD全1枚(VHSは全3巻/全88分)

定価:24,000円(VHSは各巻8,000円) ※税込価格

企画:JA全中/制作:農文協・全農映/監修:楠本雅弘(農山村地域経済研究所長、元山形大学教授)

<主な内容>

●プロローグ編:地域の後継者を育てる集落営農

高齢化に加え混住化も進むなか、いかに後継者を育てて農地を守っていくか。女性・後継者も出資者となり、全員参加で地域を守る集落営農の取り組みに学ぶ。取材地:長野県駒ヶ根市「農事組合法人 北の原」

●第1巻:10年後のムラと田んぼを守るには?

個別営農志向の根強い米どころでスタートした2階建て方式の集落営農。まずは話し合いの場をつくり、集落ビジョンを描いて農用地利用改善団体(1階部分)の設立へ。そこから将来の多様な担い手(2階部分)と農地利用のあり方を展望する。取材地:福島県JA会津みどり/谷地生産組合/(有)ごんべい/(有)しんかい農耕/(有)グリーンファームほか

●第2巻:集落法人とJAが描く地域営農戦略

集落人口の半分以上を占める女性の参画を促し、コメ以外の品目で収入アップ。管内の法人間連携で機械・施設を共同利用しコストダウン。集落営農の経営の安定と高度化のカギを握るネットワークづくり、JAによる支援体制のあり方をさぐる。取材地:広島県JA三次/JA三次集落法人グループ(農)なひろだに、(農)海渡、(農)ファーム紙屋ほか

●第3巻:「地域貢献型」へ進化する集落営農

農業生産のみならず、農村の生活に欠かせない集落機能の維持・回復に取り組む「地域貢献型集落営農」。個別営農を補完しながら、福祉活動、祭り、都市農村交流など共同で活動する場をつくる。多様な人材がその能力を発揮しはじめる。取材地:島根県浜田市農林業支援センター/(農)ひやころう波佐/(有)グリーンワーク

●     お申し込み・お問い合わせは、農文協普及局まで。電話03-3585-1142 FAX03-3585-3668

●     ダイジェスト試写版はこちら

● お求めはWEB書店田舎の本屋さん 「集落営農支援シリーズ 地域再生編」 へどうぞ。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。

Powered by WordPress