農文協からのお知らせ

2015年10月15日

【著者出演】『イチジクの作業便利帳』真野隆司先生が、NHK「うまいっ!」に出演します。

カテゴリー: お知らせ, 著者 — okabe @ 1:11 PM

■『イチジクの作業便利帳』著者の真野隆司先生が、
NHK日曜朝6:15~の番組「うまいっ!」に出演します。

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テーマはもちろん、今旬を迎えているイチジク。
ドーフィンと、もう一方の品種、蓬莱枝については、
やはりこちらも著者である福岡農試の粟村光男先生が、ビデオ出演される予定です。

放送はこんどの日曜、10月18日です。

NHK日曜朝6:15~「うまいっ!」

●イチジクの作業便利帳
著者 真野隆司 編著
定価 2,376円 (税込)
ISBNコード 978-4-540-13105-9 発行日 2015/08
判型/頁数 B5 128ページ

凍害や株枯病対策、水やりのテクニックなど栽培のコツ、作業改善のポイントを手ほどき

安定した価格で販売され、高齢者や女性にも作りやすいことから人気のイチジク栽培。しかし、いざ実際に取り組んでみると意外と難しいのに気付く。ちゃん と防除したはずなのにスリップスに悩まされ続けたり、雨が降ると途端にくず果が多くなったりするなど、失敗も多い。本書は、実際によくある失敗や課題を整 理して、ステップアップをはかるための勘どころとなるコツや作業改善のポイントを手ほどきする。またイチジクで長年の課題となっている連作によるいや地 (樹勢低下)対策や低温障害への備え、また遭ってしまってからのリカバリの方法、株枯病対策、さらに、より軽労化できる仕立て方、樹形など新研究について も紹介。

著者:真野隆司(兵庫県立農林水産技術総合センター)、粟村光男(福岡県農林業総合試験場)、小河拓也(兵庫県立農林水産技術総合センター 北部農業技術セン ター)、鬼頭郁代(愛知県農業総合試験場)、細見彰洋(大阪府立環境農林水産総合研究所)、松浦克彦(兵庫県立農林水産技術総合センター)

目次:

1章 ここが大事、イチジクの生育特性
1 もともと日本は条件不利地!?
2 同じ枝に生育ステージの違う果実が混在…
3 省力、高品質、多収の新技術続々 ――発展途上の果樹

2章 イチジク栽培の勘どころ 作業改善の10のポイント
その1 凍害をどう軽減するか
その2 株枯病予防に苗木は自分でつくる
その3 芽かきで「あともう1 本」の欲は捨てる
その4 その薬液量で十分ですか?
その5 水やり名人になる
その6 “危ない果実” は未練なく捨てる
その7 肥料・水で甘やかすな
その8 最後の詰めは「パック詰め」
その9 列間は2 ~2.2 mあけて植える
その10 「桝井ドーフィン」と違う「蓬莱柿」栽培のポイント

3章 休眠期~萌芽期・新梢伸長期の管理
1 最大の難所、凍害を乗り切る
2 芽かきで着果調整
3 新梢管理――誘引、摘心、副梢処理
4 肥料は過不足なく効かす
5 湿害・排水対策
6 地表面管理は敷きワラマルチで

4章 成熟期の管理
1 水やり名人を目指す
2 エスレルによる熟期促進
3 白色シートマルチを使いこなす
4 収穫と出荷
5 台風対策

5章 休眠期の管理
1 施肥と土づくり
2 「蓬莱柿」の施肥と土づくり
3 せん定

6章 病気・害虫と生理障害、鳥獣害対策
1 おもな病害と防ぎ方
2 おもな虫害と防ぎ方
3 鳥獣害対策
4 生理障害

7章 ハウス栽培の実際
1 「桝井ドーフィン」の加温栽培
2 「桝井ドーフィン」の無加温ハウス栽培
3 「蓬莱柿」の加温ハウス栽培

8章 新規開園、幼木養成の勘どころ
1 イチジク栽培が有利なこれだけの理由
2 品種選びと導入の注意点
3 ほ場選びのポイント
4 開園の実際
5 苗木づくりの実際
6 定植の実際
7 定植初年目の管理
8 定植2 年目の管理
9 定植3 年目以降の枝管理

9章 新樹形、新栽培法
1 省力・早期成園化が可能な新樹形
2 注目の新栽培技術

付 イチジク果実の加工・販売の工夫
・ジャム、乾果の製造法
・ピューレの製造法

イチジクに登録のあるおもな殺菌・殺虫剤
イチジクのおもな品種

【書店様訪問記】小樽と旭川の書店様におじゃましました!

カテゴリー: お知らせ, 書店様 — okabe @ 1:01 PM

■広報担当・福田が台風の中、訪問しました!
訪問したのは「北海道新聞ブックガイド」協力店様です。
毎月、新聞広告と連動で店頭フェアを開催していただいています。

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●↑ 台風で海は大しけ

北海道といえば、なんといっても農業が基盤。雑誌「現代農業」をしっかり売っていただいているのが
北海道の書店様。これからの農閑期、来春に向けて冬場に農業書の売り上げが伸びてくるそうです。

■小樽 喜久屋書店様

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談:金田店長様 「これからが農業書が売れ出す季節です。収穫を終えた農家の方が来店してくれます」

●「現代農業」バックアンバーフェア開催中
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●↑バックナンバーがずらーっと

●↓お店から小樽のヨットハーバーが見えました。

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■ジュンク堂書店 旭川店様

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談:中島フロアーマネージャー様

「この看板を常設して、季節ごとに展示を変えています。
農家の方が来ると、まとめ買いされていきます。秋から冬によく売れます」

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●↑農業書の棚も新刊が動いています。

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●旭川は米どころ。「ゆめぴりか」をはじめおいしいコメの産地。ということは、当然日本酒もうまい。
旭川を代表する男山酒造さんも近くにありました。

■コーチャンフォー 旭川店様

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談:北村支店長 「農業書は欠かせません。しっかり売れています」台風通過後の平日でも駐車場は交通整理が必要なほど。

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●↑「現代農業」のバックナンバーがズラッと並んでいます。
各書店の皆様、ありがとうございます。

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●ほかの雑誌と違って「現代農業」はその月で、その季節にあった作業を特集となっています。
それで、買い忘れた農家の方は、バックナンバーをお求めの方も多いのです。

●バックナンバーフェアご希望の書店様はご連絡くださいね。
よろしくお願いいたします。

TEL03-3585-1142 農文協 普及局まで

【広告】日本農業新聞10/15 JA大会特集号

カテゴリー: 広告, 日本農業新聞 — okabe @ 10:23 AM

■JA大会特集号

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