農文協からのお知らせ

2013年12月28日

【広告】日本農業新聞12/28掲載

カテゴリー: 広告, 日本農業新聞 — okabe @ 7:38 AM

■来年に向けて、準備の本

おもとめはお近くの書店、または田舎の本屋さんへ。

nousin20131228

農家が教える トマトつくり農家が教える ジャガイモ・サウマイモつくり

最新農業技術野菜vol.6実践!有機栽培の施肥設計

土壌診断の読み方と肥料計算図解 手づくり施工の農村環境整備

新・農家の税金第11版新 家族経営の農業簿記ソフト

農家日記2014年版いのち育む 手づくり自然食

2013年12月21日

【広告】地方紙連合広告・静岡新聞・中日新聞12/20~

カテゴリー: 地方紙, 広告 — okabe @ 10:00 PM

■農文協の新刊
お求めはお近くの書店、またはWEB書店「田舎の本屋さん」

tihousi20131220至福の漬物

農家が教える どぶろくのつくり方

米ぬかとことん活用術

うかたま2014冬号 特集:スープと煮込み

現代農業2014年1月号 特集:根はいいヤツだ

■静岡新聞

富士山は里山である

新版 茶の機能

■中日新聞

いのち育む 手づくり自然食

【広告】読書人2014年1月1日号(12/21発売)

カテゴリー: その他, 広告 — okabe @ 9:39 PM

■農文協 今年の収穫

お求めはお近くの書店、または田舎の本屋さん

dokusyo20131221

宮本常一講演選集

日本の食生活全集

富士山は里山である

【広告】図書新聞12/21掲載

カテゴリー: その他, 広告 — okabe @ 9:30 PM

■農文協 今年の収穫
お求めは、お近くの書店、または田舎の本屋さん

tosyo20131221

富士山は里山である

二万年の奇跡を生きた鳥 ライチョウ

土は土である

新版 茶の機能

地域再生のフロンティア

農の福祉力

JAのフードシステム

検証・平成の大合併と農山村

2013年12月10日

【広告】日本農業新聞12/10掲載

カテゴリー: 広告, 日本農業新聞 — okabe @ 7:45 AM

■現代農業2014年1月号・うかたま冬号
お求めはお近くの書店、または「田舎の本屋さん」へどうぞ。

nousin20131210

現代農業2014年1月号 特集:根はいいヤツだ

うかたま冬号 特集:スープと煮込み

2013年12月7日

【受賞】農文協・2013年の受賞作品の数々

カテゴリー: お知らせ, 著者, 記事 — okabe @ 1:22 PM

■2013年度 JA研究賞に『農協は地域に何ができるか』が決定いたしました。
これを機会に今年度の当会の受賞歴作品をピックアップしてみました。

1.写真絵本『農家になろう 全5巻』 厚生労働省平成25年度児童福祉文化賞・出版賞

noukaSET ■農家の魅力や農業のおもしろさを写真で描く写真絵本。
・・農業関係の出版物が受賞するのは初めて。現代農業のありのままを
子どもたちに伝えようとする内容が評価された。・・

1.「乳牛とともに」
2.「ミツバチとともに」
3.「イネとともに」
4.「トマトとともに」
5.「リンゴとともに」





2.『在来作物を受け継ぐ人々 種子(たね)は万人のもの』 第48回柳田賞受賞

9784540122057zairai

■雑穀の旅40年の著者が、雑穀を中心とする地方在来品種の栽培・保存・交換の伝承と実践から農家の「種子観」を明らかにするとともに、東日本大震災をふまえ、災害に備えた種子・食料の保管・備蓄制度のあり方を問う。

■著者 増田昭子氏
1942年、福島県生まれ。民俗学の視点から食、なかでも在来種、雑穀をテーマに全国を旅する民俗学者。1967年、早稲田大学教育学部卒。元立教大学兼 任講師。立教大学アジア地域研究所研究員。法政大学沖縄文化研究所国内研究員。著書『雑穀を旅する』(2007年、吉川弘文館)、『雑穀の社会史』 (2001年、同。2011年「歴史文化セレクション」に)。







3.『うちは精肉店』 本橋成一 写真・文 第23回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞

9784540122224seinuku

■北出精肉店は、牛の肥育から屠畜・精肉までを代々営んできた家族経営の精肉店。7代にわたって続けてきた屠畜・解体は2011年秋に幕を閉じた。生きもの は、どのように食べものに変わるのか。手とナイフと牛とが一体になるその瞬間、肉、内臓、骨、皮、血、それぞれが、それぞれに生かされ、生きものであった 名前が、食べものの名前へと変わる。 こうして、おいしい肉やモツが生まれ、皮は太鼓となって生まれ変わる。いのちをいただいて、いのちを生かす。それが 北出さんたち家族の仕事だ。

■著者 本橋成一(もとはし せいいち)氏
写真家、映画監督。九州・北海道の炭鉱の人々を撮った作品『炭鉱〈ヤマ〉』で1968年第5回太陽賞受賞。映画監督作品に『ナージャの村』『アレクセイと泉』など。著書は写真集『ナージャの村』(平凡社、第17回土門拳賞受賞)、『屠場』(平凡社)ほか多数。写真集『屠場〈とば〉』『上野駅の幕間』新装改訂版で日本写真協会作家賞受賞。

この絵本の写真家の本橋成一さんがプロデユースした映画「ある精肉店のはなし」(纐纈あや監督作品)も絶賛上映中!






4.DVD『野菜づくりのコツと裏ワザ1 直売所農法コツのコツ編』 平成25年度教育映像祭優秀映像教材選奨・職能教育部門「優秀作品賞」受賞

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■見てすぐ実践できる、儲かる・楽しい直売所野菜づくりのアイディア満載動画。全国各地の直売所野菜づくりの名人が編み出した新しい野菜づくりのコツと裏ワザを、動画でわかりやすく紹介します。
第1巻は、播種・定植・追肥などの各種作業、防除や雑草対策等のコツについて。たとえばトウモロコシは、タネのとんがりを下向きに播くと発芽率が飛躍的に 上がる。トマトは、苗を寝かせて植えると夏バテしにくくなる…などなど常識を覆す技術の数々を三重県農家・青木恒男さんに聞く。









5.『海業の時代』シリーズ地域の再生19巻 平成25年度 日本沿岸域学会出版・文化賞受賞

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■いま漁村地域では、漁業の6次産業化を超える新しい「なりわい」による地域活性化の動きが生まれている。3・11で甚大な被害を蒙りながら体験型観光をい ち早く復活させた岩手県田野畑村をはじめ全国9つの地域・漁協の実践を、「域内利益循環システム」「地域資源管理」「中間支援組織」「コミュニティビジネ ス」「地域市場の創出」という5つの視点から分析。漁業・水産業にも相乗効果をもたらす<地域資源の価値創造>(=海業)による漁村地域活性 化の仕組み方を提言する。

■著者 婁小波(ろう・しょうは)氏
中国生まれ。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。農学博士。現在、東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科教授。水産経済学、地域経済論。著書 『水産物産地流通の経済学』(学陽書房)『自然資本の保全と評価』(共著、ミネルヴァ書房)『水産物ブランド化戦略の理論と実践』(共著、北斗書房)ほか 多数。









6.『農協は地域に何ができるか』シリーズ地域の再生第10巻 2013年度JA研究賞

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■地域社会の発展なくして協同組合の発展はなく協同組合の発展なくして地域の発展もない。資本が地域を見捨てる今日、企業経営と社会的関心のバランスのとれた混合体としての農協の新たな役割を各地の事例もふまえ論述。

■著者 石田正昭(いしだまさあき)氏
1948年東京都生れ。東京大学大学院農学系研究科博士課程満期退学。農学博士。三重大学大学院生物資源学研究科教授を経て12年より同特認教授。専門は 地域農業論、協同組合論。第24回JA全国大会議案審議専門委員会委員、JA全中・生活活動研究会座長、同くらしの活動強化推進委員会委員、家の光文化賞 審査委員なども。

【受賞】『農協は地域に何ができるか』が2013年度JA賞を受賞

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 12:38 PM

■JA全中は12月5日に、JAや協同組合運動に関する優れた著書・研究論文などを表彰する2013年度の「JA研究賞」を石田正昭氏の『農協は地域に何ができるか』(農文協 刊)に決定したと発表した。(日本農業新聞 12/6既報)

表彰式は20日に当ky峰大手町のJAビルで開かれる。

9784540092237農協は地域にシリーズ地域の再生第10巻
『農協は地域に何ができるか 農をつくる・地域くらしをつくる・JAをつくる』

■石田正昭(いしだまさあき)氏
1948年東京都生れ。東京大学大学院農学系研究科博士課程満期退学。農学博士。三重大学大学院生物資源学研究科教授を経て12年より同特認教授。専門は 地域農業論、協同組合論。第24回JA全国大会議案審議専門委員会委員、JA全中・生活活動研究会座長、同くらしの活動強化推進委員会委員、家の光文化賞 審査委員なども。

■内容 地域社会の発展なくして協同組合の発展はなく協同組合の発展なくして地域の発展もない。資本が地域を見捨てる今日、企業経営と社会的関心のバランスのとれた混合体としての農協の新たな役割を各地の事例もふまえ論述。

■目次より

●序章 農協は地域に何をすべきか
1.地域社会への関与
2.社会的経済の一員としての協同組合
3.地域社会に責任をもつ農協をめざして

<第1部 農をつくる>
●第1章 合併しないで合併効果を生み出すには-JAネットワーク十勝の事例
1.連帯と補完
2.ワンランクアップの産地づくりをめざして
3.JAネットワーク十勝の課題

●第2章 販路多角化で担い手をステップアップさせるには-JA甘楽富岡の事例
1.青果物流津の革新が意味するもの
2.生産者のステップアップシステム
3.青果物流通の革新を生みだしたもの

●第3章 事業:経営革新で水稲兼業農家を元気にするには-JA越前たけふの事例
1.生産者手取り最優先の米販売
2.自立した米穀営農経済事業をめざして
3.生産技術への統一へ

●第4章 技術革新で出荷組織を大きくするには-JAありだの事例
1.ミカン産地としてのありだ
2.共選共販組織の適正規模とその変化
3.光センサー活用上の課題

●第5章 農協と労協の連携で地域農業を活性化するには-食・農・環境による仕事おこしの事例
1.農協と労協の連携
2.美里ゆうき協同農場の設立と運営
3.新規就農支援に対するJAの課題

<第2部 地域くらしをつくる>
●第6章 信用・共済事業分離論を排するには
1.信用・共済事業分離論の問題点
2.総合農協にとって本当の問題は何か
3.協同組合らしさの徹底追求を

●第7章 信用・共済事業を生活文化事業の中核に据えるには-JA兵庫六甲の事例
1.くらしの活動による農協づくり
2.地域に根ざした協同組合とはどういうものか
3.総合農協の将来をさぐる

●第8章 農協の総合力で地域社会を活性化するには-JA三次の事例
1.農協の総合力を生みだすもの
2.組合員の力を引きだすには
3.地域社会の活性化に向けて

●第9章 農協間の姉妹提携で組織・事業を革新するには-JA紀の里・JAいわて花巻の事例
1.JA紀の里-元気な女性部
2.JAいわて花巻との姉妹提携
3.トップリーダーに求められる経営力(構想力)

●第10章 女性部パワーで地域社会を活性化するのは-JA静岡市・アグリロード美和の事例
1.女性が主役の農村版コミュニティ・ビジネスの展開
2.アグリロード美和の成立と発展
3.「大きな協同」と「小さな協同」の関係性づくり

<第3部 JAをつくる>
●第11章 支店を基点にJAをつくり変えるには
1.地域と農協支店の関係
2.支店協同活動はなぜ必要か
3.機能で農業集落は分けられない

●第12章 支店を地域の「ふれあい」の場とするには-JA山口中央の事例
1.中学校区を単位とする支店づくり
2.「地域のよりどころ」となる支店をめざして
3.コアとなる正組合員層の補充・拡大

●第13章 教育広報活動でJAをつくり変えるには-JA新ふくしま・JAなんすんの事例
1.情報の共有、認識の共有、理念の共有
2.教育広報活動でJAを変える
3.教育と共育

●第14章 JAを変革するトップをつくるには-JAあつぎ・JA東京むさしの事例
1.「偉大な素人」と「経営の専門家」
2.「夢ある未来へ」を合言葉に
3.「偉大な素人」をつくるには

●終章 農協は地域に何ができるか-総合力を生かして地域みんなの幸せづくり
1.社会的経済の一員としての農協
2.農協は誰のものか
3.地域のライフラインとしての農協の総合力
4.「意志論」にもとづく農協運動の方向づけ

2013年12月6日

【広告】読書人・図書新聞12月

カテゴリー: その他, 広告 — okabe @ 7:59 AM

■読書人12月6日号(6日発売)図書新聞12月21日号(14日発売)

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dokusyotosyo12

宮本常一講演選集第2回配本
日本人の知恵再考

地域再生のフロンティア

検証・平成の大合併と農山村

2013年12月5日

【広告】新文化12/5号

カテゴリー: その他, 広告 — okabe @ 8:16 AM

■宮本講演選集・ほか話題の本

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宮本常一講演選集第2回配本
日本人の知恵再考

地域再生のフロンティア

検証・平成の大合併と農山村

2013年12月4日

【広告】日本農業新聞12/4掲載

カテゴリー: 広告, 日本農業新聞 — okabe @ 12:36 PM

■漬物・発酵食の本
お求めはお近くの書店、または「田舎の本屋さん」

nousin20131204

至福の漬物発酵食の知恵続 発酵食の知恵

わが家の農産加工加工・保存・貯蔵の知恵

どぶろくのつくり方雑誌「うかたま33号」

地域食材百科12巻 ジュース・果汁、茶、飲料、酒類、食酢

農産加工便利帳 漬物 新版 茶の機能

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