農文協からのお知らせ

2010年9月29日

季刊地域のサイトがリニューアル!

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 12:59 PM

農文協の雑誌「季刊地域」のサイトがリニューアル!

本日『季刊地域』のホームページを大幅リニューアル。

kikanntiiki3

9月30日発売の最新号(「空き家を宝に」)やバックナンバーの【お試し読み】をはじめ、

【取材地図】【ゆるくらジャーナル】【耕す書店】など、コンテンツもてんこ盛り。

ぜひご覧ください。

http://kikanchiiki.net/

『赤米(あかごめ)・黒米(くろごめ)の絵本』が中国新聞で紹介されました。

カテゴリー: 著者, 記事 — okabe @ 12:42 PM

●中国新聞2010年9月26日記事

akagome

県立広島大学 生命環境学部(庄原市)の猪谷富雄教授(61)が、

古代米をテーマにした「赤米(あかごめ)・黒米(くろごめ)の絵本」を出版した。

「稲の多様性を知り、自然や文化に関心を持つきっかけにしてほしい」と話している。

記事はこちら

ご注文はこちら(田舎の本屋さん)

新刊『いのちのしずく 高橋房次物語』が新聞で紹介されました。

カテゴリー: 新刊, 記事 — okabe @ 11:07 AM

●新刊『いのちのしずく 高橋房次物語』が地方新聞で紹介されました。

いのちのしずく本

◇「コタンの赤ひげ」知って-小山出身の医師生涯が本に
「読売新聞」栃木版 2010年9月23日 全道版 9月28日
・・・医師免許を取得後、道立白老病院の初代院長で赴任した。
貧しい人から治療代は取らず、深夜でも風呂敷片手にオンボロ自転車に
乗って往診。晩年まで地域医療に身をささげ「コタンのシュバイツァー」
とも呼ばれた。差別を決して許さず、葬儀にはアイヌ民族ら約1000人
が列をなした。・・・
記事はこちら

◇アイヌに慕われた高橋医師の半生が本に
「苫小牧民報社」2010年 9月22日
・・白老における町医者としての活動や人々との触れ合いを描いている。
赴任早々、健康調査で90軒ほどのアイヌコタンを訪ね、病院名にアイヌ
民族を差別する「土人」と付くことをかたくなに拒んだ話も出てくる。
葬儀に1000人余りが弔問に訪れた。大切な人を失った悲しみを表す踊
りの輪ができた、とも。アイヌに慕われ、信頼された房次を知る逸話だ。・
記事はこちら

2010年9月14日

農文協の電子図書館が便利に!(『ルーラル電子図書館』クイックコース・クレジット対応で即時検索できます)

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 1:49 PM

ID・パスワードを即時発行 『ルーラル電子図書館』クイックコースはじめました!

いますぐ農文協の雑誌や専門書、「日本の食生活全集」などから、ほしい情報が検索ダウンロードできます!
『ルーラル電子図書館』は現代農業や農業技術大系など、農文協の出版物をパソコンからいつでも検索・閲覧できるものです。

このたびオンライン・クレジットカード決済により、即時、ID、パスワードを発行できるようになりました。

急いで情報を検索したいときに便利です。

お申し込み後、1ヶ月、ダウンロード頁数で150頁まで、2200円。

ぜひ御利用ください。

densitosyo2●クイックコースを申し込むには

ルーラル電子図書館トップページの右上にある

「入会申込」をクリックして、専用申し込みフォームからお申し込みください。

ルーラル電子図書館トップページへ

『ルーラル電子図書館』はさらに、病気・害虫の診断コーナーや登録農薬検索コーナー、

農作業のビデオラコーナーも新規開設、ますます実用性の高いデータベースになっています。

自然と調和した暮らしづくり・地域づくりに、これからも『ルーラル電子図書館』をご活用ください。

2010年9月8日

宮城・鳴子 手仕事フォーラム2010開催 10/3(日)

カテゴリー: お知らせ, 著者 — okabe @ 9:58 AM

宮城・鳴子 手仕事フォーラム2010 開催のお知らせ

10月3日の「座論の会」では地域の再生シリーズで執筆されている

結城登美雄さんも話し手として出ます。

tesigoto

人は道具と出会って米をつくるようになり、火と出会ってごはんをつくるようになった。
生きるための食を自ら作り育てる手段を得て、より大規模な定住が可能になった。米をつくる道具はより使いやすく改良され、火との出会いで煮炊きが可能になり、暮らしの中で食べる道具は進化していった。
道具・米・手仕事・自然・命・暮らし-。米づくりという手仕事で、我々は命を長らえ暮らしを営んできた。
本フォーラムで、米づくりと道具、ご飯と道具の関係性や意味を捉え直し、道具や器の見方、その美に改めて触れることで、普段何気なく食べている米が内包する生きることと暮らしの原点・美しさ・豊かさ・本質への気付きを促したい。

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◇米づくりこそ 日本の手仕事
[イベント]宮城・鳴子 手仕事フォーラム2010
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つくり手の現場に今 私たちができること
2010年10月3日(日)午後1:30~4:30
会場:鬼首山学校体育館(入場料・1,000円)
話し手:結城登美雄・久野恵一・中川原信一

◎日本の手仕事 暮らしの良品展(展示即売会)
10月1日から4日 山ふところの宿 みやまにて

問い合わせ・お申し込みは

山ふところの宿みやま

〒989-6711

宮城県大崎市鳴子温泉字要害91 TEL(0229)84-7641 Fax(0229)84-7778

https://twitter.com/teshigoto_forum

★前回の「田舎の本屋さん通信266号で 座論会の開催を10/30(日)としておりました。正しくは

10/3(日)です。訂正してお詫びいたします。

人は道具と出会って米をつくるようになり、火と出会ってごはんをっくるようになった。
生きるための食を自ら作り育てる手段を得て、より大規模な定住が可能になった。米をっくる道具はより
使いやすく改良され、火との出会いで煮炊きが可能になり、暮らしの中で食べる道具は進化していった。
道具・米・手仕事・自然・命・暮らし一。米づくりという手仕事で、我々は命を長らえ暮らしを営んできた。
本フォーラムで、米づくりと道具、ご飯と道具の関係性や意味を捉え直し、道具や器の見方、その美に改
めて触れることで、普段何気なく食べている米が内包する生きることと暮らしの原点・美しさ・豊かさ・本
質への気付きを促したい。

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