農文協からのお知らせ

2010年3月26日

「新版 イネの作業便利帳」が北日本新聞で紹介されました。

カテゴリー: 地方, 新刊, 著者, 記事 — okabe @ 12:14 PM

2010年3月23日 北日本新聞(富山県)既報

稲作の基本図書であり、43刷 9万部を重ねている「イネの作業便利帳」の改訂版が出版され、著者の元富山県普及所長・高島忠行さんが北日本新聞で紹介されました。種まきから田植え、収穫まで順を追って丁寧に解説した前著は人気の本でしたが、新しい農機具や肥料の登場もあり、今回の改訂版の発行の運びとなりました。

9784540091612

田舎の本屋さんでも春先に向けての注文が相次いでいます。

お求めはお早めに こちら から

2010年3月17日

季刊地域 編集部から「ゆるくら通信」第1号が届きました。

カテゴリー: お知らせ, 記事 — okabe @ 6:05 PM

季刊地域 編集部から「ゆるくら通信」第1号が届きました。

これからサイトもつくる予定だそうですが、それまでこちらの案内ブログでご案内します。「ゆるがぬ暮らし 季刊地域」の編集情報を随時お伝えします。とのこと。

…ゆるい暮らし、ではなかったのですね。

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■ゆるくら通信 2010.03.17号

「ゆるがぬ暮らし 季刊地域」の編集情報を随時お伝えします。
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季刊地域は今日、明日が印刷所に製版データを納める日。
編集の仕事はこれでほぼ終わり、あとは月末の完成を待つばかりです。

●表紙のはなし
一足早く月曜日に表紙データを納めたのですが、仕上がりはこんな感じ。
⇒http://an.ruralnet.or.jp/

この写真は女性フォトグラファーの田渕睦深(たぶち・むつみ)さんの作品です。
撮影地は兵庫県 香美町 村岡区 大笹で田渕さんのお父さんの実家のあるところ。

田渕さんのお父さんは男ばかり5人兄弟で、全員が大笹を後にしました。
おじいさんが亡くなったあと、一番末のおじさんがあとを継ぐことになったのですが、

仕事をしながら田畑や墓守など、ふるさとを守るのは大変なので、季節の行事ごと
に兄弟全員が集まって手伝うことになったそうです。
いまでは子ども世代まで含めて30人以上の「家族」が集まります。
田渕さんも、「にわか農婦」として加わります。

写真はゴールデンウィークのジャガイモ畑の耕起と種いも植え作業。
Tシャツでトラクターにのっているのが一番末のおじさん。
つまりこの集まりの中心で、田渕家の要となる人。

ジャガイモ植えのあとは、電柵を張った畑のそばで大勢での楽しい食事となります。
そのシーンは中面に「表紙のはなし 田渕家があつまる日。」として、田渕さん
の文章とともに掲載。

以後、季刊地域では夏、秋、冬号と「田渕家のあつまる日。」を紹介していきます。
「ゆるがぬ暮らし」をテーマとする雑誌の象徴として、田渕家の大笹を定点として見ていきたいからです。

第1号のご案内はこちら です。

2010年3月16日

季刊地域 第1号 3月31日発行です。

カテゴリー: お知らせ, 新刊 — okabe @ 5:30 PM

季刊地域No.1 3月末日発行が決まりました。

kikantiiki

地域をつくる人びとのための
総合実用&オピニオン雑誌、創刊
「季刊 地域」2010年3月31日発行予定 予価900円(税込)

「デフレ不況」が進行し、一方では「地域主権」が叫ばれるなか、農文協では「季刊 地域」を創刊します。本誌は、農家、農村リーダー、行政・農 協、NPO・企業、そして地域貢献をめざす大学や、地域にむかう市民を「地域の再生」にむけて「共感」のもとに結び直し、業種縦割り中央集権では見えな かった地域資源を生かす農工商連携・流域連携、人々の「共同の技術」と地域主体の施策活用によって仕事、暮らし、新しい風土産業を創る総合実用・オピニオ ン誌をめざします。

『季刊 地域』の内容
特集1 現場のナマの声、動きを中心に、オールカラーで地域課題にわかりやすく切り込みます
特集2 地域の動きをトータルにじっくりお伝えします。
その他インタビューとエッセイ、起業や暮らしづくりの提案、ジャーナル、情報・交流ページと多彩な誌面を構成します。

それでは、第1号の内容は…

特集1 農産物デフレ――適正価格を地域から
大型量販店を中心とした安売競争が激化し、野菜や果実の値段が下がっている。直売所も安売り競争の渦に巻き込まれつつある。その現状とそこから抜け出す道を現場からさぐる。
【内容】
JAにじ(福岡県)管内から現場の声/安売り競争の背景にある卸売市場法・大店法の変化/地方都市での中心商店街の生鮮食品店の空洞化(フードデザート)と高齢者の健康被害/安売りしない直売所みずほの村市場(茨城県つくば市)の運営の秘訣と生産者それぞれの値決めの根拠/外食産業の求める野菜の情報を的確にキャッチし、農家の手どりを増やすJA富里市(千葉県)の販売指導/消費者意識を変えるパルシステム(生協連)の個配/鳴子の米プロジェクトとつながる「むすびや」と「おむすび権米衛」など

特集2 地元学で「あと3万円」の仕事
【内容】
枝を生かす、梢を生かす、草も生かす 結城登美雄/雑穀、雑木のように、小さくても多様な仕事を/むらに小さな収入と大きな笑顔をもたらす「村丸ごと博物館」 吉本哲郎/山奥の無人直売所の驚きと喜び/まちなかの空きビルが高齢者から子どもまで人気の複合施設に/お日さまに結果と計算おまかせし ひとつひとつを大事に取り組む/米田雅子さんに聞く 建設業の「あれもこれも」の複業化/C材で晩酌を! 中嶋健造

インタビュー
浜矩子(エコノミスト)、舟山康江(農林水産省政務官)

連載
集落ではじめるエネルギー自給の暮らし 高野雅夫(名古屋大学)/わがまち・むらのゼロ予算事業(長野県根羽村)/いいからかん片品村だより 桐山三智子(群馬県片品村)/むらのヨメさん不心得帳 吉井惠璃子(熊本県水俣市)、世界の食料・農業インテリジェンス・ランドラッシュ 北林寿信ほか

ゆるくらジャーナル(情報コーナー)
本/耕す書店/映画 ・DVD/農高新聞/情報ターミナル/季刊地域への期待/イベント情報/読者プレゼントほか

ご予約はこちらから

本誌は「増刊現代農業」を改題リニューアル創刊するものです。また、「21世紀の日本を考える(食料・農業・農村)」「農村文化運動」の継承誌です。

2010年3月8日

ルーラル電子図書館がリニューアル! 記事見出しまでは無料です!

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 6:15 PM

会員制データベース「ルーラル電子図書館」が使いやすく、見やすくリニューアルしました。

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会員じゃない方でも雑誌現代農業や農業技術大系などの記事の見出しまでは無料で検索できます。

自分のお持ちの雑誌の記事を探したい時など便利にご利用できます。

ぜひいちどお試しください。こちらからどうぞ。

月刊クーヨン4月号に「待ち」の子育てが載りました。

カテゴリー: 書評, 記事 — okabe @ 5:49 PM

「待ち」の子育てがクーヨン読者1000人アンケートで「子どもとコミニュケート」する本として選ばれました。

「待ち」の子育て

「待ち」の子育て

「待ち」の子育て

子育ては農業に似る。いくら肥料をやっても稲は秋にならないと実らない。稲も子どもも「待つ」ことによって育つ。食事、遊び、農作業を通じて創造する「たけのこ保育園」のルポ。

「里山っ子が行く!」の前の「どろんこ保育」といえばこの本でした。

クーヨンではこのほか99冊の「ためになった」「ほっとした」育児書を紹介中!

「待ち」の子育てはこちらでどうぞ!

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