農文協からのお知らせ

2009年12月25日

近畿支部より 地域農業振興に関する研究会(京都:2・15~2.17)のお知らせ

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 12:06 PM

近畿支部よりお知らせ

詳しくは支部ブログをご覧ください。

京都で「地域農業振興に関する研究会」開催:2月15日(月)~17日(水)

メインテーマは、「新政権の農政」と「持続的農村社会の確立」です。

2009年12月16日

林田雅夫著『らくらく自動作成 家族経営の農業簿記ソフト』および『任意の組合から法人まで かんたん農業会計ソフト』の付属会計ソフト改訂のお知らせ

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 11:23 AM

林田雅夫著『らくらく自動作成 家族経営の農業簿記ソフト』および『任意の組合から法人まで かんたん農業会計ソフト』の付属会計ソフト改訂のお知らせ(2009年12月16日)

標記の簿記、会計ソフトを以下のように改訂いたしました。こちらよりダウンロードしてください(無料)。

1 水田経営所得安定対策における「預け金」の処理勘定を追加しました。

2 仮払い仮受処理ができるよう、「仮払金」「仮受金」勘定を追加しました。

3 平成20年4月以降に開始する事業体(個人事業主は、平成21年1月か

ら)の耐用年数変更処理ができるよう、新旧耐用年数表との参照ページを追加しました。

また、「減価償却」のページにおいて、ボタンをクリックするだけで旧耐用年

数と新耐用年数が入れ替わるようにしました。

2009年12月15日

食と農の応援団 実践セミナー 全国で開催!

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 5:31 PM

農文協が事務局をつとめる、食と農の応援団 実践セミナーが全国で開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

2009年12月14日

「食料白書」の発行中止について

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 1:45 PM

「食料白書」の発行中止について
お知らせとお詫び

食料白書は、2005年版まで、編集発行:(財)食料・農業政策研究センター、
発売:農文協で刊行してきました。
05年3月の食料・農業政策研究センター(略称・農業政策研究センター)の解
散後も、食料白書編集委員会を編成して、農文協発行として継続してきました。

「白書」というと官が発行するものというのが一般認識ですが、「食料白書」
はあくまで民の側からの視点で最先端のテーマを設定し時代の情勢を切り取り
読者を獲得してきました。「食料」は人々の日々の活動を支える根底の部分に
あり、生産と消費がグローバル化した現代ほど世界経済の趨性を左右する大き
な力を持っています。したがって本書は、益々その存在価値を発揮する必要性
が求められています。
しかし、それだけに時々刻々と情勢が変化する中で現れる様々な現象を、「年
版白書」としてまとめて発行するにはテーマを絞りきれないという事情も出て
まいりました。

そうした諸般の事情を鑑み、これまでの「食料白書」としてではなく、同様な
テーマは時宜に応じて単行本として企画発行すべきだという決断にいたりまし
た。つまり、「食料白書」は2009年版(平成21年版)以降の発行を中止いたし
ます。
ご期待いただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご了解下さい。
引き続き農業食料問題には、全力を挙げて取組む所存でおります。
今後とも当会の出版活動に多大なるご援助をお願いいたします。

2009年12月10日

シリーズ「地域の再生」発刊記念フェア 開催中!

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 2:04 PM

農文協・農業書センターにて 「地域の再生」発刊記念フェア 開催中です。

第一回配本の結城登美雄著『地元学からの出発 この土地を生きた人びとの声に耳を傾ける』をはじめこれからの村を考えていくためのさまざまな本が展示販売されています。

一部をご紹介します。(チラシPDF○むらを考える本

現代のむら現代のむら むら論と日本社会の展望
坪井伸広/大内雅利/小田切徳美・著
定価2940円

日本のむら、共同体論を整理し、今、むらがどのような状況にあるのかを12のテーマで実態解明

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村研年報集落再生-農山村・離島の実情と対策
日本村落研究学会・著
定価5250円
集落の立地条件により生産・生活の状況や適用される政策は大きく異なるが、その差異を踏まえながら、問題の所在・実態を明らかにしつつ、再生に向けた取組みや支援策を分析し、集落再生への道筋を指し示す。

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むらの社会

むらの社会を研究する
日本村落研究学会・編
鳥越皓之・責任編集
定価2200円
日本社会の基礎構造=むらと家の成り立ち、変容、現在を「共同性」を始めとする多様な角度から学べる入門書。研究の最前線や農山漁村調査の方法にも触れている。

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むらの資源むらの資源を研究する
日本村落研究学会・編
池上甲一・責任編集
定価2200円
農山漁村の資源、開発、農法、有機農業、女性起業、アグロフードシステムやその国際比較などを重層的に学べる入門書。研究の最前線や国際比較も充実。

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農村文化農村文化運動194号
「女性の力」で地域をつくる
農文協・編
定価600円
誇りをなくしたらおしまいじゃあね/山口県の生活改善実行グループによる「地域づくり」の実際/次の目標は、高齢者に住みよく、後継者が帰ってくる地域づくり/新規定住者もUターン者も渋川地区の一員に/ほか。

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21世紀の日本21世紀の日本を考える 47号
あなたも地域再生の仕掛け人
農文協・編
定価600円

1・地域再生の仕掛け人の“思い”から迫る「地域再生活動」/2・呼びかけ人からのメッセージ/3・地域再生へ読者からの提言・意見/4・新創刊『季刊地域』の案内/5・『シリーズ地域の再生』案内

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ご注文はWEB書店田舎の本屋さん、お近くの書店様へお願いします。

2009年12月7日

NHK・BS2週刊ブックレビューで「里山っ子が行く!」が紹介されます!

カテゴリー: お知らせ, 記事 — okabe @ 4:58 PM

12月19日(土)放映のNHK・BSブックレビューで『里山っ子が行く!』が紹介されます。

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本番組は3人のゲストがそれぞれ3点の本を推薦し、紹介する形式。
『里山っ子が行く!』は19日のゲストのひとりである写真家の今森光彦さんの一押し本として、紹介されます。
すでに同番組のWebサイトで予告されています。

『次々回の放送予定はこちら』クリックしてください。

一押し本については3人のゲスト全員で合評し、著者の写真なども含めて、詳しく紹介されるということです。

■放映日・時間
12月19日(土)  NHK BS2  午前8:30~9:24
【再放送】同日  NHK BShi 午後10:00~10:54

2009年12月4日

参加者募集中!「やらなきゃ損そん!教育ファーム」

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 3:44 PM

参加者募集中(先着300名)
教育ファーム推進全国大会
やらなきゃ損そん!教育ファーム
――食・農・暮らしをつなぐ農林漁業体験大集合――

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子どもも大人もみんなが主役になれる、それが教育ファーム(本物の農林漁業体験)の醍醐味。当日は、魅力あふれる全国の実践を【ミニシアター】【パネルディスカッション】【体験型展示コーナー&作品展】【教育ファーム劇場】の4本立てで紹介します。教育ファームの実践者には更なるレベルアップ、教育ファームに関心のある方には始めるきっかけになることうけあいです。みんなで教育ファームの世界を楽しみませんか!
日時:2010年1月16日(土) 10:30~16:30(受付10:00~)

会場:東京国際フォーラム ホールB5(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
定員:先着300名<FAXによる事前申し込みが必要です 締切 2010年1月12日(火)>
参加費:無料
主催:(社)農山漁村文化協会

参加申込書をこちらからダウンロードし、必要事項を記入して事務局にFAXでお申し込みください。(PDF形式/780KB)

■当日のプログラム
10:30 開会(受付10:00~)
○ミニシアター○
10:40~11:10 (仮)教育ファームをはじめませんか
○パネルディスカッション○
11:20~12:30 仕掛け人が語る教育ファームの魅力――体験成果と実践手法

【事例報告・パネリスト】
鬼川 直也  宮崎県・JAえびの市青年部部長
鶴 満喜枝  広島県・尾道市立木ノ庄西小学校教頭
浅川 裕介  山梨県・北杜食育・地産地消推進協議会 事務局
中田三喜男  北海道・市民体験農業を考える会 事務局長

【コーディネーター】
栗田庄一 (社)農山漁村文化協会 常務理事
○体験型展示コーナー○
12:40~14:20 〈素材研究イネ まるごと体験コーナー〉
ペットボトル稲の極意、わら細工チャレンジ工房ほか
〈畑カフェ&地域の食卓コーナー〉
仙台みそ汁カフェ、教育ファームの台所ほか
○教育ファーム劇場○
14:30~16:30 「実況ライブ田んぼの出前授業」、「料理長直伝 教育ファームびっくり料理」などなど
16:30 閉会

お問い合わせ先:「教育ファーム推進事業」事務局
〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1 (社)農山漁村文化協会内
TEL.03-3585-1144
FAX.03-3585-3668
E-mail:

この催事は、農林水産省 平成21年度にっぽん食育推進事業「教育ファーム推進事業」の一環として開催します。

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