農文協からのお知らせ

2009年10月21日

千葉市で伊澤良治校長の食育講演会が開催されます。

カテゴリー: お知らせ, 著者 — okabe @ 11:17 AM

食農教育の記事でおなじみ、山形県高畠町二井宿小学校校長の伊澤良治先生の講演会です。

演題は児童たちの「米づくり」が地域の大人たちを動かす!「地域が元気になる食と農の教育」

早寝・早起き・朝ごはん?
農を知らずして食が分るのか
そんな疑問を持った教師がいた。
テレビ漬け、ゲーム漬けの子供たちに、機械・農薬・化学肥料を使わない野菜つくり、
米つくりを提案。嫌がる教師たち。不安がる大人たち。
しかし、子供たちはやる気だ。そして変った。年寄りが手伝う。地域が関わる。
いま二井宿小学校は、卒業までに野菜10品目を育て、30種類の料理を作れるようになること、
育てた野菜を給食に使い、自校自給率5割を目指す。 30年の取り組みと成果を聴く。

伊澤良治氏 1949年生 山形県「高畠町立二井宿小学校」校長 「食農教育ネットワーク山形地域研究会」運営委員長。
記事「食農教育で地域の未来を切り拓く」(農文協)ほか

■場所 千葉市民会館

■日時 平成21年10月25日(日) 10時開会~11時30分
■主催 ちば有機農業推進協議会
参加は無料ですがお申し込みが必要です。
くわしくはこちら(ワード文書です)

2009年10月15日

絵本「ほな また」こしだミカさんの展示会はじまりました。

カテゴリー: お知らせ, 著者 — okabe @ 3:46 PM

こしだミカ展「えほんといれもん」2009年10/15(木)~10/20(火)

大阪市淀川区木川東3丁目3-12 木川小学校東側・海月文庫にて
『ほなまた』著者のこしだミカさんの個展が開かれます

9784540072529ほなまた

第 22回ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称 BIB 2009)の国際審査に出品されました。
BIBは、2年に一度開催される、子どもの本のイラストレーションの分野では最も歴史があり、最も権威ある審査が行なわれる国際コンペティションです。
数少ない日本代表作品のひとつに選ばれたことになります。

『ほな また』をふくめ、こしださんの絵本も販売されます。

森雅之さんの絵本原画展開催中! 浦河町立図書館

カテゴリー: お知らせ, 著者 — okabe @ 10:49 AM

ウマの絵本

北海道・浦河町立図書館で、そだててあそぼう「ウマの絵本」(近藤誠司・著)でイラストを担当された森雅之さんの原画展を開催中。
今春出版された「ウマの絵本」に使った原画を展示。「ウマの絵本」は野生動物としての進化や、人間とのかかわりなど、ウマの歴史が森さん独特の優しいタッチで描かれている。浦河在住の森さんだがウマを描いたのは初めてとのこと。これからはマンガにも登場させたい、と話していた。

■森雅之 1957年北海道浦河町生まれ。北海道デザイナー専門学校造形美術科卒。漫画家、イラストレーター。主な作品に『ペッパーミント物語』(第25回日本漫画家協会賞優秀賞)『夜と薔薇』『散歩しながらうたう唄』(以上ふゅーじょんぷろだくと)『ポケットストーリー』(講談社)『惑星物語』(河出書房新社)『追伸 二人の手紙物語』(バジリコ)『散歩手帖』(大和書房)などがある。札幌市在住。

森雅之・公式ホームページ

2009年10月8日

本物のおいしさを味わおう! 「信州つけもの体験道場」開催のお知らせ

カテゴリー: お知らせ — okabe @ 2:53 PM

信州の本物のおいしさを味わおう!
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「信州つけもの体験道場」
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nozawana

信州特産の「野沢菜漬」をあなたの手でつくりませんか。
無農薬の野沢菜を収穫し、農家に教わりながらMY樽に漬け込んだら、冷涼な栂池
高原でお預かり。塩と煮干しで、野沢菜本来の味を引き出します。できあがった
漬物は、年末と来年2月頃と2回の、「つけもの定期便」でお届け。即席漬けはそ
の日にお持ち帰りいただけます。さらに、信州の家庭でつくられているさまざま
な漬物を味わいます。いろりのある民家では、「おやき」や「干しりんご」、
「干し柿」もつくりながら、信州の冬のくらしを楽しみましょう。

■日時
第1回    11月21日(土)~22日(日)
第2回    12月5日(土)~6日(日)

両日程とも1泊2日
上記のどちらか都合のよい日程をお選びください

■会場
農文協栂池センター (長野県北安曇郡小谷村栂池高原)
北アルプス白馬山麓の高原です

■集合
新宿駅7:30発  特急あずさ乗車
名古屋駅8:00発  特急しなの乗車
またはJR白馬駅に11:45集合

■参加費
新宿駅発38,000円(往復交通費・弁当込)
名古屋駅発35,000円(往復交通費・弁当込)
JR白馬駅集合20,000円
食事代、宿泊費、講習費、材料費、送料が含まれます
家族・友人などで1樽に漬ける場合は、4000円引

主な日程:
◆1日目
近隣の小川村に移動し、野沢菜を収穫~いろりのある民家で、おやきと干しりん
ご、干し柿づくり~野沢菜を洗う~夕食後、漬物講師などと歓談
◆2日目
野沢菜をMY樽に漬け込む~即席漬けや大根漬けもつくる~様々な信州つけものを
味わう~昼食後終了

★できあがった野沢菜漬と大根漬け、年末と翌年2月頃、2度に分けて、干しりん
ごや干し柿、MY樽の写真と一緒に、クール便でご自宅にお届けします。

主催:(社)農山漁村文化協会

★新宿駅および名古屋駅発の参加お申し込み・お問い合わせ先
富士急トラベル ツアーセンター首都圏 担当:野口
TEL: 03-3376-6411   FAX: 03-3376-0335

お申し込み締め切り

第一回目11月7日(土)
第二回目11月21日(土)

★現地参加のお申し込み・お問い合わせ先
(社)農山漁村文化協会(農文協)提携局 担当:河村
TEL: 03-3585-1144   FAX: 03-3585-3668

現地参加のお申し込み締め切り

第一回目11月13日(金)
第二回目11月27日(金)

09つけもの講座案内チラシ

2009年10月7日

本日、読売新聞朝刊「くらし教育」欄に「復刊自然の観察」の紹介記事

カテゴリー: 著者, 記事 — okabe @ 5:17 PM

本日10月7日(水)付けの読売新聞朝刊「くらし教育」欄に「復刊自然の観察」の紹介記事が掲載されました。

この記事は、読売新聞科学部より、編者で日本初等理科教育研究会前理事長の露木和男先生と編集部が取材を受けたものです。

「手引き書『自然の観察』復刊--戦中の教師用、知識偏重戒め」という表題で、「自然の観察」をいま復刊する意味を、本からの引用と露木先生と阿部のコメントをまじえてまとめています。
新聞記事はこちら
『復刊自然の観察』はこのたび第3刷があがりました。じわじわと読まれています!

2009年10月5日

最新現代農業の記事がビデオで見れるようになりました!

カテゴリー: お知らせ, 記事 — okabe @ 1:39 PM

★★★ 最新の現代農業の記事がビデオで見れます! ★★★
最新号の取材用に撮ったビデオがこちらで見ることができるようになりました。

今月11月号のビデオは

ph200911_01

●小特集 匠のスピード収穫段取り術拝見 キク
「何千本でも切り手は一人 切り前揃うし、とにかく速い」
愛知県田原市・河合清治さん 162~169頁掲載

ph200911_02

●アイデア農機具「ミツバチをスズメバチから守る決定打 粘着ネズミ捕りシート」
静岡県浜松市・袴田治克さん 242頁~243頁掲載

さてご存知かもしれませんが、
現代農業の記事は農文協の「ルーラル電子図書館」で検索できます。
「確かに読んだんだが、いつの記事だったかなあ?」というときにはとっても便利。
目次検索・記事全文検索でなんと過去は1985年の記事までさかのぼれます!

本来は有料のサービスなのですが、目次、記事のタイトルまでなら、無料で使えます。

しかも現代農業だけではなく、農文協の専門書も検索できますので、探していた情報が見つかるかも!

ビデオを見る・記事検索する…無料体験でぜひご覧になってください!

■ちなみに全部が検索、ダウンロードできる会員会費は以下のとおり。
会員・料金体制

ルーラル電子図書館は会員へ充実した情報を提供する目的と出版物の著作権を保護する立場から有料・会員制で運営しています。月払いコース、年払いコースのいずれかをお選びください。
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コースの種類    入会金        会費          会費内利用ページ数

月払いコース    2,000        2,200円/月    150ページ/月

年払いコース    なし        24,000円/年    2000ページ/年

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お問い合わせはこちらまで

2009年10月2日

関西テレビ「今年の雪はどんなふう?」カマキリは大雪を知っていた著者・酒井與喜夫さん出演

カテゴリー: お知らせ, 著者 — okabe @ 1:02 PM

関西テレビの夕方のニュース番組「スーパーニュースアンカー」(16:53~19:00)に

「カマキリは大雪を知っていた」著者・酒井與喜夫さんが出演されます。

日時:10月6日(火)18:00ころ?

関西方面の方、ぜひご覧ください!

kamakiri

「カマキリが高いところに産卵すると大雪」――雪国に伝わる民間伝承をもとに積雪予測に挑み、自然の不思議に迫った民間研究者の記録。小さな疑問から仮説を立て、一つずつ検証する科学の基本の態度が誠実に語られる

■著者
酒井與喜夫(さかい よきお)。
1935年、新潟県三島町生まれ。通信工事会社を経営しながら、カマキリによる積雪予測の研究を40年近く続ける。「カマキリの卵のう高さと最大積雪深と の相関に関する実証的研究」で工学博士。『日経サイエンス』誌の創刊25周年記念論文賞に応募、優秀賞を受賞する。また、地中音(振動)を測定する装置 「地獄耳」で、米国の特許取得。

さんまのからくりTV・中村俊介少年が紹介「現代農業2月号」…

カテゴリー: お知らせ, 記事 — okabe @ 10:07 AM

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の著者・三友盛行さんが(前回紹介)…という話をしておりましたら、今度はTBSです。

TBSさんは実は農文協のすぐそば。最近は赤坂サカスでも「サカスマルシェ」などのイベントを開催していますが、

なんと「秋の豪華版!さんまのからくりTV超特大号」(TBS)

「となりのマエストロ」(MBS製作)で雑誌「現代農業」が紹介されます!

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10月4日(日)午後7時~
「秋の豪華版!さんまのからくりTV超特大号」
10月4日の日曜日TBS「さんまのからくりTV」(7時から2時間スペシャル)で「現代農業2月号」が出ます。

200902P77

「農家少年」のコーナーで、農業界のタイガー・ウッズこと、
栃木の天才農家少年中村俊介君が、
「現代農業2月号」77pのアイスプラントの記事を見て栽培を始め、直売所に野菜を出荷する……という筋書き。
【全国天才農家少年大集結!秋の大収穫祭スペシャル】

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10月18日(日)午後10時~

新番組「となりのマエストロ」の1回目

200909現代農業

「現代農業9月号」のタネ特集でおなじみ村上先生とその周辺の母
ちゃんグループや、長崎のギャル農家、連載中の佐藤ユキエさんのところなどで、
メインのロケをしています。

ここでは、現代農業編集部まわりも映る予定。皆様の読んでいる雑誌が”こんなところ”で生まれていたのか!知りたい方は乞うご期待!編集部には「森三中」の村上知子さんが取材で来ました。

◇ここで一句 10月の日曜夜は、現代農業。…字あまり(現代農業デスク 百合田)

となりのマエストロ

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